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夏バテの話をしましたが、
立秋、あるいは、100歩譲ってお盆(最近は暑すぎますからね)を過ぎると、
冷たいものや夏野菜は控えめにしないと、
夏の終わり頃に、
「何となくだるい」
という症状が出て、
「夏バテかなぁ」
ということに。

同じように、立春を過ぎたら、
春のエネルギーを積極的に取り入れることが大切で、
それをしないと、
身体に陽性のエネルギーが閉じ込められ、
これまた、
「なんとなくだるい」
ということに。
5月病ということばをよく聞きますが、
そしてこれはもちろん、
環境の変化によるストレスが原因の場合もありますが、
身体の不調は、エネルギーの転換期に、
それを意識することなく過ごしたことにも、
原因はあるのではないか、と私は思っています。

続きはまた。

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ところで、年に4回ある、エネルギーの転換期。

立春以外では、立秋が、
大きなエネルギー変換の時期になります。

春、目覚めの季節には、
春のエネルギーを意識して取り入れ、
夏は活発に動く。

そして迎える秋のために、
立秋を過ぎたら、
そろそろ冷たいものや夏野菜などとは、
さようならをすることを意識していくようにしなければ、
秋の気配を感じた頃に、
『夏バテ』と仲良しになる、ということに。

身体は、自分が気付かないうちに、
自然の摂理に合わせて変化しているのです。

立春は、陽から陰へ。
立秋は、陰から陽へ。

この、大きなエネルギーの変換機は、
特に気をつけて過ごして下さい。

一歩先を見て、季節の先取りを。

それが、次の季節を快適に過ごす、
一つのコツになります。

続きはまた。

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暦の上で立春を過ぎたら、
それまでの『陽性の調理法』を少し変えて、
『陰性の調理法』を意識していくようにしましょう。

たとえば、
オーブンでじっくり時間をかけた調理法や煮しめたもの、
そういうものを少しずつ減らしていくようにします。

それと同時に、春の野菜、
つまり、少し苦味のあるものや、
上へ上へと伸びる性質のある野菜などを、
意識して食するようにして下さい。
調理法としては、蒸す。
味覚としては、酸味のあるもの。
そういうことを、少しずつ、意識して取り入れましょう。

とはいえ。

まだまだ寒い日も多く、
お鍋などは気持ちもほっこりしますから、
すぐにすべてを切り替えるのではなく、
あくまでも『ほどよいかげん』で、
徐々に徐々に、切り替えていくようにして下さい。

続きはまた。

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ただ、立夏、及び立冬の変化は、
さほど大きなものではありません。
大きく分けた『陽』あるいは『陰』の中での変化ですので。

しかし立春は、『陽から陰』へ、
そして立秋は、『陰から陽』へという、
正反対のエネルギーへの転換期。
ゆえに、この時期の過ごし方が
次の季節を快適にするかどうかの
言ってみれば分かれ道になるのです。

最近は、恐ろしく先取りになっているファッション。
「そこまで先走らなくても」
と思ってしまうほど、季節感が失われていますが、
そしてそれこそ、『そこまでしなくても』いいのですが、
食べ物に関しても、ある程度の『先取り』が必要で、
特にエネルギーの大転換期には、
それが大切になってくるのです。

続きはまた。

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熊の話をしましたが、
誰に教えられたわけでもなく、
本能として、そうしている熊たち

私たち人間は、そういう本能、つまり身体で感じることを、
忘れてはいないでしょうか。

本来、お腹が空いたら食べるはずの食事を、
『時間がきたから』食べるとか。

それは、言ってみれば、『自然の摂理』に従っていない、
ということなのですが。

さて、大地も待機も、
つまり自然そのもののエネルギーが、
立春では大きく変わります。

『秋冬』から『春夏』へ。
つまり、『陽』から『陰』へ。

蛇足ですが、このエネルギーの変化は、
年に4回起こる現象です。

立春・立夏・立秋・立冬がその時期です。

続きはまた。

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