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前回まで、
私の『乳製品物語』から、
キレイな身体作りの基本となるマクロビオティックの考え方を、
ほんの一部ご紹介してきました。

マクロビオティックというものは、
厳密に実践しようとすれば、
いくらでも厳しくできるもの。

でも、それではなかなか続きません。
もちろん、危急の目標があるのなら、
やはり厳密さは必要です。
しかしそうでないのであれば、
取り入れる頻度(?)は、
人それぞれでいいのです 
 
日々の生活に、
自分ができることやしてみたいこと、
できそうなことを採り入れるだけで、
心身の状態はずいぶん変わってきます。

それをお伝えしたくて、
私は『ほどよいかげん』を主宰しています。

ただし。
悪い意味での適当さ、いい加減さ、ではありません。

仕事でも、
全ての手順を知った上で、
自分なりの方法、どこを省くかなどを、
考えるものですよね?

それと同じで、
やはり、しっかりと知った上での取捨選択、
というものが大切です。

一部だけ聞きかじって、
いい悪い、できるできない、
そういうことを判断するのは早計です 

それに。
マクロビオティックだって万能ではありません。
人それぞれ、
自分が納得できる方法を選択し、
暮らしていけばいいのです。

続きはまた。

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食べ物をコントロールする、というと、
まず胡散臭いと思いませんか?
そして、面倒くさそうだと。

私たちは常に、
自分の食べ物をコントロールしているものなのです。

たとえば。

今日の夜、デートだとしましょうか。
そんな日のお昼に、にんにくたっぷりの餃子を食べますか?

それとか。

明日の朝早い、というとき、
夜遅くまで飲み歩きますか?

もちろん、そういうことをおかまいなしに、
ご自身のペースで飲み食いされるかたもいらっしゃるでしょう。
でも、多くの場合、セーブしますよね?

風邪をひいたら、消化のいいものを食べようとか、
暑いからおそうめんにしようとか、
寒いから鍋にしようとか、
日々の食べ物は、
何らかの意思が働いて決められていますね。

それはもう、コントロールしている、
ということです。

それを、
自然の摂理に基づいてコントロールしよう、
というのがマクロビオティック。
自然の摂理とはつまり、
1日の時間の流れ、季節の移り変わり、
といったようなもの。
旬のお野菜を食べる、ということも、
自然の摂理に従った考え方です。

そうすることで、
身体はより快適になるのです。

暑い夏に、ウールのセーターを着たら不快でしょ?
それは、自然の摂理に添っていないからです。

そういうことなのです。

それにちょっとだけ、
そのときに合う調理法で、
ということを考えて。

あとは、自分の身体の声をよく聞くことかな。
身体が何も欲していないのに、
時間がきたから食べる、
というのも、
本来は、
自分の身体の声を聞いていない、ということ。
それでは、快調なはずもなく。

続きはまた。

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マクロビオティック、
特に、私の学んだクシマクロビオティックスは、
『中庸』というものを大切にしています。

『陰陽』ということについては、
また機会をみて詳しくお話ししますが、
簡単に言うと、『両極』なのですね。

その、両極のものではなく中庸、
つまり、シーソーでいうと、真ん中の支えの部分、
それを、太く安定させましょう、
ということです。
ものすごく乱暴なまとめだけれど。

その中庸に位置するものの代表が、
玄米であったり、球形のお野菜であったり、
ということです。

支えの部分を太くしっかりしたものにすると、
多少ブレても、すぐに元に戻ろうとしますね。

それは、食生活でも同じ。
中庸の部分をしっかりしたものにしていると、
私のように、ほどよいかげんで暮らしていても、
すぐに元に戻るというわけ。

お酒を飲んだり、白いお砂糖を使ったものを食べたり、
乳製品や動物性のものを摂取しても、
もちろん、
「ちょっとしんどいかな」
と思うことはありますが、
それがダメージになる、ということはありません。

もちろん、それら不必要なものを、
どう排泄するかを考えて、
翌日の食事をコントロールすることはありますけれど。

要するに、
 ・不必要なものを出す
 ・不必要なものを入れない
 ・必要かついいものを入れる
ことを実践することにより、
『中庸』の部分をしっかりしたものにできるのです。
そうすれば、多少ブレても、すぐに戻る。

これが、キレイな身体作りの基本です。

中庸の部分をしっかり作る。
これができてしまえば、
あとは自由にコントロールできる。
それが、マクロビオティックです。

続きはまた。

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玄米に限らず、
食べ物はよく噛むことが大切です 
噛むことで、その食べ物のエネルギーを、
自分の身体に採り入れやすくする、
つまり、『自分の力』にしやすくなるからです。

最低でも30回。
理想は、50回~100回。

でもね、
数を数えながら噛むって、
ちょっと億劫ですよね?

そんなときは、
『ありがとうございます』
と、食べ物に感謝の気持ちを込めて、
そう言いながら噛んでみて下さい。
ちょうど10文字。

『わたしはキレイ』だと7文字ですから、
それを5回くらい言うとか。

言霊、というものを、
ご存知のかたも多いと思いますが、
いい言葉を発すると、
自分の身体も浄化されますから、
一石二鳥ですね。

ストイックに考えずに、
楽しい方向に考えながら、
実践する方法、自分に合った方法を見つけるのも、
長続きさせる秘訣の一つです。

そうして、
身体の中にエネルギーとなって入っていく玄米は、
心身の不調を、少しずつ和らげてくれている、
ということに、
ある日、気が付くと思います。

そう、私の二の腕の湿疹が消えていたように。

もちろん、玄米に限らず、
すべての食べ物は自分の力になるので、
おいしく、感謝の気持ちを込めて、
大切に頂きましょう。

世界を見てみると、
食べたくても食べることができない人、
食べたくても食べるものがない人がいる。
それを忘れずに、感謝を込めて。

続きはまた。

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キレイな身体を作るには、
 ・今ある不必要なものを出す
 ・不必要なものは入れない
 ・必要かついいものを入れる
ことが大切です。

この中の、
『不必要なものを出す』『必要かついいものを入れる』
ために、重要な役割を果たしてくれるのが『玄米』です。

玄米は、身体のお掃除をしてくれます。

私は、マクロビオティックを始めてからも、
邪食といわれるようなものも食べていますが、
玄米だけは、概ね欠かさず食べています。
1日1回は。
もちろん、好きだから。

何か、強い目的があれば、
例えば病気をはじめ、不快な症状を治したいとか、
そういうことであれば、
厳密に実践しなければならないことはありますが、
そうではない人は、
1週間に1回、1か月に1回でもいいので、
玄米を食べるようにするだけでも、
ずいぶん違ってきます。

何が?

身体の調子が、です。

ただし。
『よく噛んで』食べることが大切。

続きはまた。

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