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ふと気が付くと、
最近お料理の紹介をしていないなぁと… 

で、今日はスイーツのご紹介 

マクロビオティックでも、スイーツはあります。
白砂糖など精白したものは使いませんが、
身体に優しい甘みを用いて。

でも、スイーツですから、
やっぱり適度な甘みを持たせて。

白砂糖など精白した甘みは、
単糖類といって、血液中に急激に吸収されます。
なので、チョコレートなどを食べると、
すぐに元気になりますね。

でも、急激に吸収されるということは、
急激に身体から抜けていくということ。

よって、気分の浮き沈みが激しくなるのです。
ハイ&ローを、短時間に繰り返す、ということかしら 

一方、穀物や野菜の甘みなどは、
多糖類といって、
血液中に、穏やか~に吸収されます。
よって、抜けるのも穏やか。
従って、気分の浮き沈みもゆるやかに、
というわけ。

米飴などを使うのがいいのすが、
甜菜糖やメープルシロップ、アガベシロップなども使います。
マクロビオティックへの移行期には蜂蜜も使いますしね。
 ※アガベとは、リュウゼツランの1種です

で、今日のスイーツ。
今がちょうど季節のりんごと、
ドライレーズンを使った、
シンプルなケーキです。

111028photo05-2.jpg

単発の、スイーツのクラスで作りました。
りんごは、紅玉という種類のものです。
この季節になると、毎年作るスイーツです。

実はこれ、卵やバターも使う、
ごく一般的なレシピで昔(!)は作っていたものを、
マクロビオティック風にアレンジしたものです。

甘みも、粉も。
バターは、なたね油にしたりとか。
豆乳を入れたりとか。

とっても美味しかったです!

私のサロンでは、
一般のお料理本の応用、
つまり、ごく一般的なお料理を、
どうやってマクロビオティック的に作るか、
ということを、
レッスンでも実践するのですが、
それはスイーツにも応用しています。

だって…。

スイーツって、魅力的でしょ?
だから。

今の季節、
マクロビオティックでは通常、
あまり果物を積極的に摂ることはしませんが、
りんごは少し摂り入れて下さいね。

あくまでも、適量。
週に2、3度。
1回あたりの量は、
ご自分の握りこぶしくらいの大きさね。

えっと、マクロビオティック的に言うと、です。

でも、神経質にならないで。

まぁ、スイーツでも召し上がって、
ほっこりして下さい 

ご訪問頂き、有難うございます。
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