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マクロビオティック、
特に、私の学んだクシマクロビオティックスは、
『中庸』というものを大切にしています。

『陰陽』ということについては、
また機会をみて詳しくお話ししますが、
簡単に言うと、『両極』なのですね。

その、両極のものではなく中庸、
つまり、シーソーでいうと、真ん中の支えの部分、
それを、太く安定させましょう、
ということです。
ものすごく乱暴なまとめだけれど。

その中庸に位置するものの代表が、
玄米であったり、球形のお野菜であったり、
ということです。

支えの部分を太くしっかりしたものにすると、
多少ブレても、すぐに元に戻ろうとしますね。

それは、食生活でも同じ。
中庸の部分をしっかりしたものにしていると、
私のように、ほどよいかげんで暮らしていても、
すぐに元に戻るというわけ。

お酒を飲んだり、白いお砂糖を使ったものを食べたり、
乳製品や動物性のものを摂取しても、
もちろん、
「ちょっとしんどいかな」
と思うことはありますが、
それがダメージになる、ということはありません。

もちろん、それら不必要なものを、
どう排泄するかを考えて、
翌日の食事をコントロールすることはありますけれど。

要するに、
 ・不必要なものを出す
 ・不必要なものを入れない
 ・必要かついいものを入れる
ことを実践することにより、
『中庸』の部分をしっかりしたものにできるのです。
そうすれば、多少ブレても、すぐに戻る。

これが、キレイな身体作りの基本です。

中庸の部分をしっかり作る。
これができてしまえば、
あとは自由にコントロールできる。
それが、マクロビオティックです。

続きはまた。

ご訪問頂き、有難うございます。
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