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食べ物をコントロールする、というと、
まず胡散臭いと思いませんか?
そして、面倒くさそうだと。

私たちは常に、
自分の食べ物をコントロールしているものなのです。

たとえば。

今日の夜、デートだとしましょうか。
そんな日のお昼に、にんにくたっぷりの餃子を食べますか?

それとか。

明日の朝早い、というとき、
夜遅くまで飲み歩きますか?

もちろん、そういうことをおかまいなしに、
ご自身のペースで飲み食いされるかたもいらっしゃるでしょう。
でも、多くの場合、セーブしますよね?

風邪をひいたら、消化のいいものを食べようとか、
暑いからおそうめんにしようとか、
寒いから鍋にしようとか、
日々の食べ物は、
何らかの意思が働いて決められていますね。

それはもう、コントロールしている、
ということです。

それを、
自然の摂理に基づいてコントロールしよう、
というのがマクロビオティック。
自然の摂理とはつまり、
1日の時間の流れ、季節の移り変わり、
といったようなもの。
旬のお野菜を食べる、ということも、
自然の摂理に従った考え方です。

そうすることで、
身体はより快適になるのです。

暑い夏に、ウールのセーターを着たら不快でしょ?
それは、自然の摂理に添っていないからです。

そういうことなのです。

それにちょっとだけ、
そのときに合う調理法で、
ということを考えて。

あとは、自分の身体の声をよく聞くことかな。
身体が何も欲していないのに、
時間がきたから食べる、
というのも、
本来は、
自分の身体の声を聞いていない、ということ。
それでは、快調なはずもなく。

続きはまた。

ご訪問頂き、有難うございます。
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コメント:
お久しぶりです
食べたくない時には無理に食べなくてもいいのですね。
今朝、家族に用意した朝ご飯が余ってしまって
もったいないので食べてしまいまいした;
その上、ランチの約束があり、必要以上に食べてしまいました(鬱)
もう、夜は何もいらないというくらいお腹いっぱいなので
この場合は、食べなくていいのですよね。
苦しいです…。
2011/10/27(Thu) 14:51 | URL | まき | [編集]
まきちゃん

食べたいときは、食べなくてもOK!
苦しいなら、大根おろしを少し食べてみましょう。

大根には、消化酵素も含まれていますが、
必要以上にとったもの、
油とかもそうですが、
そういうものを排泄する力もありますからね。

二口三口でも構いません。
お試しあれ。 〆
2011/10/27(Thu) 17:17 | URL | あんず | [編集]
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